
つくば市北条地区Location

「つくばねの 峯よりおつる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりける」
神の山として信仰されてきた筑波⼭、万葉集では25⾸の筑波⼭の歌が詠まれました。
その南麓に北条地区は位置しています。江⼾時代、筑波⼭参拝の⾨前町として栄え、筑波⼭へ続く道「つくば道」が北条を起点として拝殿まで続いています。北条地区は⻯巻の被害を受ける前まで、店蔵や⼟蔵が軒を連ね、⽇本古来の信仰の歴史と地域の⽂化が⾊褪せることなく残っていました。
その歴史に着⽬し幅広い世代を惹きつける、古く新しい地域です。
豊かな自然に囲まれ、時代に合わせた営み、歴史が刻まれ、今に続いています。
建物や風景、様々な時代の面影を感じることのできる北条で地域の人々の暮らしやまちづくりの今、北条の歴史的建造物、茨城県自慢の青空や夕陽が見てみませんか?
